読んだ本 着実にペースダウン |
2008年 03月 10日 |
・森見登見彦「太陽の塔」
「我々の日常の九〇パーセントは、頭の中で起こっている」
けだし名言である。
この圧倒的リアルを何に例えたらいいか分からない。が、この本のジャンルがファンタジーと断じられているところに衝撃を感じた。ですよねー。
・花村萬月「皆月」(再読)
先週末筋肉痛に耐えながら行った有麟堂で仕入れた本が、ちょっと自省的な現代小説ばかりになってしまい、読み通す勢いをなくして転読。初読時に手放しで星5つだったけど、読めば読むほど星が増えていく感じだ・・・やっぱ好き。アキラじゃないんだ、オッサンがいいんだ。私のファザコンもたいがいだ。
あと漫画だけど福本伸行「無頼伝涯」「カイジ破戒録」のコンビニ版。いや本屋の開いてる時間に帰れない人間に、本当に助かりますコンビニ版。発売前日の夜には並んでる物流の罠、早売りコンビニを突き止めるほどの本気ぶりです。次は「銀と金」を頼むんだぜ・・・
「我々の日常の九〇パーセントは、頭の中で起こっている」
けだし名言である。
この圧倒的リアルを何に例えたらいいか分からない。が、この本のジャンルがファンタジーと断じられているところに衝撃を感じた。ですよねー。
・花村萬月「皆月」(再読)
先週末筋肉痛に耐えながら行った有麟堂で仕入れた本が、ちょっと自省的な現代小説ばかりになってしまい、読み通す勢いをなくして転読。初読時に手放しで星5つだったけど、読めば読むほど星が増えていく感じだ・・・やっぱ好き。アキラじゃないんだ、オッサンがいいんだ。私のファザコンもたいがいだ。
あと漫画だけど福本伸行「無頼伝涯」「カイジ破戒録」のコンビニ版。いや本屋の開いてる時間に帰れない人間に、本当に助かりますコンビニ版。発売前日の夜には並んでる物流の罠、早売りコンビニを突き止めるほどの本気ぶりです。次は「銀と金」を頼むんだぜ・・・
# by tky1115 | 2008-03-10 05:55 | book




